2026年1月に読んだ本とまとめ:目的を明確にした読書は質が高い

こんにちは。“ぱぶろ”です。

2026年から「毎週1冊、本を読む」を習慣に取り組んでいます。

2026年1月に読んだ本

今月読んだ本はこちらの4冊。(読んだ順に掲載)

  1. こうやって、すぐに動ける人になる。
  2. すごい習慣大百科
  3. The Giver 人を動かす方程式
  4. 世界の一流は「雑談」で何を話しているのか

1.こうやって、すぐに動ける人になる。

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ビジネス系インフルエンサーの「ゆる麻布」さんによる著書。SNS(X)でも話題になっていて、以前から気になっていた。自分も「なかなか行動に移せない」と感じることが度々あるので、タイトルにも強くひかれた。

2.すごい習慣大百科

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明治大学法学部教授の「堀田秀吾」さんに著書。2026年度のテーマの1つに「習慣化を徹底する」を抱えていたので読んでみることに。習慣化のテクニックと合わせて、冒頭で解説している「習慣化するためのコツ」も大きく役立つ。

3.The Giver 人を動かす方程式

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著者の「澤円」さんは、メディアを通して知っていましたが、あるイベントでご挨拶した縁もあり、発売前から本書は読んでおきたいと思っていた。

4.世界の一流は「雑談」で何を話しているのか

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一流ではない自分が、少しでも一流に近づくには?と日々思っているので、タイトルに惹かれて読んでみることに。

まとめ:読書にも目的思考を持つべき

これまでも色々と本を読んできたが、

  • ただ何となく気になった本を選ぶ
  • 何となく読んで満足

という状態だった。1月からの読書目標を出すにあたり、「ただ何となく」から「今の自分にとって必要なのは?」「将来、実現したいことに必要なのは?」など、目的を明確にすることで、読書の質が少し変化した。

特に「読んで終わり」で「何となく自分が良くなった」という感じから、「すぐに活かす」ようにできている。成果としては、まだまだこれからだが、より良い自分になる手応えがある。

引き続き取り組んでいきたい。