こんにちは。“ぱぶろ”です。
私もそうですが、誰でも1度は憧れる「年収1億円になるための方法」について調べてみました。
年収目標の多くは「年収1,000万円」というのがありますが、なかには「年収1億円」を目指したい人もいるかと思います。
私もそのうちの一人です。いまの自分には想像もできない額の年収ですが、そこに到達したいという想いがあります。
その理由は、下記になります。
- 家や車など欲しいものが買える
- 旅行や趣味など好きなことができる
- お金という悩みと不安から解放される
まとめると、年収1億円を稼ぎ、経済的に自立することで「人生におけるお金の悩みを解消したい!」ということです。
なので、年収1億円というのにこだわる訳ではありませんが、数値目標として分かりやすいのと、年収1億円というのは単純に「凄いな」という憧れです。
ということで、年収1億円になるための方法について調べてみたので、紹介します。
そもそも年収1億円の人は何人いるのか?
日本国内で、年収1億円を達成している人は、23,250人です。
少し前ですが、国税庁の資料「所得別階級人員」をみると分かるとおり、年収1億円を達成している人は、23,250人います。
下記の表は、年収1億円以上の内訳です。
| 年収帯 | 人員数 |
|---|---|
| 1億円~2億円 | 15,890人 |
| 2億円~5億円 | 5,605人 |
| 5億円~10億円 | 1,1,45人 |
| 10億円~20億円 | 384人 |
| 20億円~50億円 | 170人 |
| 50億円~100億円 | 42人 |
| 100億円以上 | 14人 |
| 合計 | 23,250人 |
日本の労働人口の割合からみると、たしかに少ないのですが、想像していたよりも、結構な人数がいるんですね。
「じゃあ自分も年収1億円になれるな!」とは、簡単には思えませんが、実際に達成している人がいるわけなので、不可能ではないということです。
年収1億円になるための職業・仕事とは
まずは年収1億円の人が、どんな職業・仕事をしているかについてですが、多くは「会社の経営者」になります。
いまは廃止になっていますが「高額納税者公示制度」を見てみると、経営者が大半をしめていて、日本の資産家トップ10をみても、経営者の方ばかりですね。
下記が、日本の資産家トップ10です。
- 孫正義(ソフトバンクグループ株式会社の創業者)
- 柳井正(株式会社ファーストリテイリングの創業者)
- 滝崎武光(株式会社キーエンスの創業者)
- 永守重信(日本電産株式会社の創業者)
- 高原豪久(ユニ・チャーム株式会社の社長)
- 三木谷浩史(楽天グループ株式会社の創業者)
- 似鳥昭雄(株式会社ニトリホールディングスの創業者)
- 重田康光(株式会社光通信の創業者)
- 安田隆夫(株式会社パン・パシフィック・インターナショナルホールディングスの創業者)
- 伊藤雅俊(株式会社セブン&アイ・ホールディングスの創業者)
引用:Wilipedeia「日本の資産家一覧」
有名企業の創業者ばかりなので、身近な感じはしませんが、年収1億円を軽く超えています。
「効率的に多くのお金を稼ぐには経営者が良い」というのは、アメリカの投資家・実業家のロバート・キヨサキ氏が著書「金持ち父さん 貧乏父さん」で「ESBIクワドラント(4分円)」としても述べています。
下記の表が「ESBIクワドラント」で、会社の経営者は「B:ビジネスオーナー」になります。
| ESBIクワドラント | |
|---|---|
| E Employee (労働者) | B Business owner (ビジネスオーナー) |
| S Self employee (自営業者) | I Investor (投資家) |
左側の「E:労働者」と「S:自営業者」のクワドラントは「自分の労働力を使って稼ぐ」、いわゆる労働収入というものです。
右側の「B:ビジネスオーナー」と「I:投資家」のクワドラントは「仕組みやお金を使って稼ぐ」になり、労働収入ではなく、権利収入となります。
年収1,000万円を目指すなら、左側のクワドラントでも可能性はありますが、年収1億円を目指すとなると、右側のクワドラントに入ることは必須です。
経営者以外の職業や仕事は?
芸能人、スポーツ選手、医師など、極めて専門性の高い職業でも、年収1億円を達成している人もいます。
ですが、すでに社会にでて、会社員として働いている自分としては、難しい選択肢なので、やはり目指すは「経営者」というのが、現実的ですね。
他には、人気ユーチューバーなども、年収1億円以上を稼いでいる人もいるようですが、ちょっと自分には合わない感じなので、こちらも除外となります。
年収1億円になるための習慣とは?
年収1億円になるためには、いまの自分を変える必要があり、そのためには、習慣を変えることです。
「どういった習慣にすれば良いの?」となりますが、答えは簡単で、すでに年収1億円を実現している人たちの習慣を真似をすることです。
具体的な習慣については、下記の書籍から学ぶことができます。
それぞれから、習慣の一部を紹介していきます。
「年収1億円になる人の習慣」から
- 仕事は「質」よりも「スピード」。「フライング」なら、なおよし
- 「自分でやる人」ではなく、「人に任せる人」が、年収1億円に近づく
- 落ち込んでいいのは、最長「3分」まで
- 「毎月3冊」本を読むと、今ある問題が解決される
- 最初は「不純な動機」でいい。特に大切なのは「物欲」を持つこと
- 「成功したければ、怒ってはいけない」
「年収1億円人生計画」から
- 自由になりたければ、もっと稼ぎたければ、まずは「人生計画」から考えよ
「なるほど。これが年収1億円の習慣か!」と納得できる内容なので、詳細を学びたい人は、すぐに読んでみましょう。
上記にもあるように、まずは「スピード」という習慣が重要ですね。


まとめ:年収1億の道は模倣から始める
年収1億円は簡単じゃないけど、達成できない目標ではない。簡単なことではありませんが、目指してみる価値と可能性はあります。
そのためのポイントを、下記にまとめます。
- 年収1億円を達成した人の習慣を真似る
- ESBIクワドラントの右側「ビジネスオーナー」「投資家」を目指す
遠い道のりですが、年収1億円までの計画をたて、目の前の目標を着実に達成していくことで、年収1億円に近づいていくことができます。
まずは、いまの自分を振返り、思考や行動の習慣を変えていきたいと思います。
