経営企画の仕事で役立った本【厳選3冊】

こんにちは。“ぱぶろ”です。

経営企画部の責任者として仕事をしています。

元々なかった部署で、立ち上げからの責任者であり、業務を教えてくれる上司も先輩もおらず。なので、独学でやってきた。

その中で、経営企画の仕事に役立った本をまとめておきます。

「経営企画の仕事に就いた」「経営企画の仕事に興味がある」という人に参考になるので読んでみてほしい。

読んでおきたい!厳選本3冊
  1. 経営企画部 (図解でわかる部門の仕事)
  2. 会計知識ゼロからの はじめての予算管理
  3. ホールディング経営はなぜ事業承継の最強メソッドなのか

1.経営企画部 (図解でわかる部門の仕事)

経営企画部の役割・機能の全体像を理解できる。図解入で解説しているので、入門者には特に分かりやすい。

2.会計知識ゼロからの はじめての予算管理

経営企画として重要な業務になっているのが「予算管理」。ある意味では、これが全てといっても良いくらい大切。予算管理は事業の責任者が担うものだが、きちんと出来ているかのモニタリング(記録・調査)を経営企画が担当する。

3.ホールディング経営はなぜ事業承継の最強メソッドなのか

複数事業会社を持つグループで、そのホールディング会社(持株会社)所属の経営企画ということもあり、「そもそもグループ経営って?」「ホールディング会社の役割は?」という状態だった。ホールディング経営のメリット・デメリット、取り組むべき必要なことを理解できる。