経営企画の仕事で役立った本まとめ

こんにちは、“とあるブロガー” です。

経営企画部の責任者として仕事をしています。

私の会社では、経営企画部は元々なかった部署で、自分自身が立ち上げから責任者をしています。

そのため、業務を教えてくれる上司も先輩もおらず。必要な知識を得るために、本を読んだり、外部セミナーを受講してきました。

この記事では、色々と読んだ本の中で、特に役立った本をまとめておきます。

「経営企画の仕事に就いた」「経営企画の仕事に興味がある」という人は参考にしてください。

仕事で役立った厳選本4冊
  1. 経営企画部 (図解でわかる部門の仕事)
  2. 会計知識ゼロからの はじめての予算管理
  3. ホールディング経営はなぜ事業承継の最強メソッドなのか
  4. BS経営のススメ:強くて良い会社をつくる経営の王道とは

1.経営企画部 (図解でわかる部門の仕事)

経営企画部の役割・機能の全体像を理解できる。図解入で解説しているので、入門者には特に分かりやすい。

2.会計知識ゼロからの はじめての予算管理

経営企画として重要な業務になっているのが「予算管理」。ある意味では、これが全てといっても良いくらい大切。予算管理は事業の責任者が担うものだが、きちんと出来ているかのモニタリング(記録・調査)を経営企画が担当する。

3.ホールディング経営はなぜ事業承継の最強メソッドなのか

複数事業会社を持つグループで、そのホールディング会社(持株会社)所属の経営企画ということもあり、「そもそもグループ経営って?」「ホールディング会社の役割は?」という状態だった。ホールディング経営のメリット・デメリット、取り組むべき必要なことを理解できる。

4.BS経営のススメ:強くて良い会社をつくる経営の王道とは

財務諸表はPL(損益計算書)を高めることばかり考えていたが、BS(貸借対照表)を高めることの重要性を知ることができた。PLはもちろん大事なのだが、企業として強くしていくには、BSをどう高めていくかに意識を向けておく必要がある。BSに関わる重要性については、マクドナルドの創業を描いた映画『ファウンダー ハンバーガー帝国のヒミツ』でも劇中で触れており、より腹落ちができた。