こんにちは。“ぱぶろ”です。
2026年から「毎週1冊、本を読む」を習慣に取り組んでいます。
2026年1月に読んだ本
今月読んだ本はこちらの4冊。(読んだ順に掲載)
- こうやって、すぐに動ける人になる。
- すごい習慣大百科
- The Giver 人を動かす方程式
- 世界の一流は「雑談」で何を話しているのか
1.こうやって、すぐに動ける人になる。
ビジネス系インフルエンサーの「ゆる麻布」さんによる著書。SNS(X)でも話題になっていて、以前から気になっていた。自分も「なかなか行動に移せない」と感じることが度々あるので、タイトルにも強くひかれた。
2.すごい習慣大百科
明治大学法学部教授の「堀田秀吾」さんに著書。2026年度のテーマの1つに「習慣化を徹底する」を抱えていたので読んでみることに。習慣化のテクニックと合わせて、冒頭で解説している「習慣化するためのコツ」も大きく役立つ。
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【読書記録】週に一度の30分よりも、毎日5分の習慣が人生に良い変化が起きる
明治大学法学部教授「堀田秀吾」さんの著書『科学的に証明された すごい習慣大百科』を読んでの学びをまとめています。
3.The Giver 人を動かす方程式
著者の「澤円」さんは、メディアを通して知っていましたが、あるイベントでご挨拶した縁もあり、発売前から本書は読んでおきたいと思っていた。
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【読書記録】AI時代では「人とうまくやっていくスキル」が、これまで以上に重要になる
多くの企業で顧問・アドバイザーをしている「澤円」さんの著書『Giver 人を動かす方程式』を読んでの学びをまとめています。
4.世界の一流は「雑談」で何を話しているのか
一流ではない自分が、少しでも一流に近づくには?と日々思っているので、タイトルに惹かれて読んでみることに。
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【読書記録】ビジネス場で何となく「雑談」するのは終わりにしよう
連続起業家で投資家の「ピョートル・フェリクス・グジバチ」さんの著書『世界の一流は「雑談」で何を話しているのか』を読んでの学びをまとめています。
まとめ:読書にも目的思考を持つべき
これまでも色々と本を読んできたが、
- ただ何となく気になった本を選ぶ
- 何となく読んで満足
という状態だった。1月からの読書目標を出すにあたり、「ただ何となく」から「今の自分にとって必要なのは?」「将来、実現したいことに必要なのは?」など、目的を明確にすることで、読書の質が少し変化した。
特に「読んで終わり」で「何となく自分が良くなった」という感じから、「すぐに活かす」ようにできている。成果としては、まだまだこれからだが、より良い自分になる手応えがある。
引き続き取り組んでいきたい。






